Association Member

🎖マークのメンバーは、「日本弦楽協会ミュージック・アカデミー」の講師も務めています✨
講師詳細を確認したい方は「各楽器ごとの講師プロフィール」ページをご覧ください。

🎖原田 梢(はらだ こずえ)

ヴァイオリン
4歳からヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科 修了
第11回日本クラシック音楽コンクール大 学の部入選
第7回江藤俊哉ヴァイオリン コンクールヤングアーティスト部門入選
 
ヴァイオリンを小林健次、江口有香の各氏に師事
室内楽を藤原浜雄、藤井一興の各氏に師事
 
ブロードウェイミュージカル
「ザ・プロデューサーズ」
「ピピン」
宝塚歌劇団100周年記念公演「CHICAGO」他、
由紀さおり・安田祥子姉妹コンサートツアーはじめ、THE YELLOW MONKEYや近藤真彦、嵐、他、数々のアーティストサポート、レコーディングに参加
 
高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストの初期メンバーとして2006年より活動
コロムビアミュージックエンタテインメントより8枚のアルバム、ユニバーサルミュージックより大黒摩季らと共演したコラボレーションアルバムを1枚リリース。
演奏活動を中心としながら「ドラマのだめカンタービレ」の演奏指導や実演奏家としての出演、「第57回 紅白歌合戦」に出演する等、テレビ、ラジオなどのメディアにも出演
2015年5月に卒業

🎖鈴木 舞(すずき まい)

ヴァイオリン 
東京芸術大学附属高校、同大学を卒業後渡欧。
ローザンヌ高等音楽院でマスターソリストディプロマ、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学にてポストグラデュエートディプロマ、ミュンヘン音楽大学にて国家演奏家資格を取得。
2019年6月帰国。日本とドイツで演奏活動を行う。
2017年キングレコードよりデビューCD「Mai Favorite」をリリース。
2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティスト
2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員
2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生
2017-19年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。
2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ
2006年高校二年生で日本音楽コンクール第2位
2007年チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)最年少セミファイナリスト
2011年アンリ・マルトー国際コンクール(ドイツ)ファイナリスト
2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)第1位、オーケストラ賞
2013年オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位
2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位
2017年ベートーヴェン・フラデツ国際音楽コンクール(チェコ)ファイナリスト
2018年コープ ミュージックアワード室内楽コンクール(イタリア)第2位

🎖山田 那央(やまだ なお)

ヴァイオリン・ビオラ
東京芸術大学音楽学部卒業、ケルン音楽大学ディプロム課程修了。
第15回コンセールマロニエコンクール、第11回大阪国際コンクール等入賞、入選。
幼少の頃からピアノを始め、7歳よりヴァイオリンを始め、「桐朋学園子供のための音楽教室」でソルフェージュ、ヴァイオリンを学ぶ。16歳よりヴィオラに転向。
オホーツク音楽祭in紋別、別府アルゲリッチ音楽祭などの音楽祭に参加。
河口湖音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ新潟、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、2017ロストロポーヴィチ音楽祭、2017ヴァチカン音楽祭に出演。
‘05シュレースヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭にて、奨学金を得て参加、五嶋みどり女史の室内楽のマスタークラス受講、共演。トヨタ音楽使節として、パリ、ロンドン、プラハで演奏。
また、のだめオーケストラのメンバーとしても演奏を行いコンサートやCDの録音等にも参加。
これまでにヴィオラを百武由紀、Matthias.Buchholz、菅沼準二、白尾偕子、室内楽を、兎束俊之、岡山潔、花崎薫、渡辺健二、Goldberg-山根美代子、H.Schonewegの各氏に師事。
横浜シンフォニエッタ等、各地オーケストラの客演など、ソロ、室内楽、オーケストラ、歌番組等のアーティストのサポート、CM・TV番組等のレコーディングと全国各地で幅広く演奏活動を行い、       子供から大人まで、ヴァイオリン、ヴィオラの後進の指導にもあたっている。
’07~’17栄区民センター・リリスのレジデンスアーティスト。
’09より佐渡裕監督率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団のアソシエイトプレイヤー、’11~’12レジデントプレーヤーを務めた。
'12〜16洗足学園音楽大学演奏補助要員。

🎖伊賀あや(いが あや)

ヴァイオリン 
5歳よりバイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。
在学中、財団法人中村積善会およびローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。
第35回全日本学生音楽コンクール大阪(西日本)大会バイオリン部門小学校の部第3位。
アジア・ユース・オーケストラ(AYO)の日本代表メンバーに選ばれ、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア各国を演奏旅行。
国連本部、ホワイトハウス、香港返還イベント等出演。ソリスト、コンサートマスターもつとめる。
AYO選抜メンバーとして、クイーン・エリザベス2世号船内コンサート、APEC大阪会議開催記念演奏会参加。
阪神大震災救援チャリティーコンサート出演。
これまでに各地リサイタルをはじめ、室内楽、オーケストラ等出演。
岸誠記念小樽芸術賞特別賞受賞。
現在、ヤマハミュージックアベニュー銀座講師、東急セミナーBE二子玉川校講師。

🎖角田峻史

ヴァイオリン・ビオラ
都立芸術高校卒業。東京音楽大学卒業後にヴァイオリンからビオラに転向し桐朋学園大学大学院を修了。在学中から現代音楽やゲーム音楽の録音や初演を精力的に行う。ヴァイオリンを小林すぎ野、大松八路、齋藤真知亜の各氏に、ビオラを市坪俊彦、佐々木亮の各氏に師事。現代音楽を中心に活動を行う室内楽団体アンサンブル・オルガ主宰。

🎖前田 明日香 (まえだ あすか)

ヴァイオリン
神奈川県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学大学付属高等学校を経て、東京音楽大学器楽科(ヴァイオリン)4年在学中。
ニューヨークタンゴ5重奏、エクトル・デル・クルトとの共演をはじめ学内外を問わず、クラシック、ポップスなど幅広い分野での演奏経験を持つ。
これまでに吉田康之、堀越みちこ、嶋田慶子、大谷康子、現在斎藤真知亜氏に師事。
室内楽を横山俊朗、苅田雅治の各氏に師事。

🎖井上 葵(いのうえ あおい)

ヴァイオリン
4歳よりヴァイオリン、ピアノをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
第4回全日本芸術コンクール、第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門入賞。2017日本モーツァルト青少年管弦楽団イタリア公演参加。2017ニース夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。2018クラクフ音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラスにてDominika Falger氏、Piotr Tarcholik氏に師事。これまでに守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、北本秀樹、篠崎功子、三輪郁の各氏に師事。 

🎖土井 千紘 

ヴァイオリン
兵庫県西宮市出身
10歳よりヴァイオリンを始める
第3回クオリア音楽フェスティバル 高校生の部 第3位
第24回日本クラシック音楽コンクール 全国大会出場
第12回 第13回 第15回 大阪国際コンクール ファイナル入選
京都フランスアカデミーにてオリヴィエ・シャルリエ氏、レジス・パスキエ氏、 霧島国際音楽祭にてスヴェトリン・ルセヴ氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを島暢子、三瀬由起子、大谷玲子、神谷美千子、原田幸一郎の各氏 室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥、 エマニュエル・ジラール、漆原啓子、菊地知也の各氏に師事。また二重奏ソナタを神谷美千子、‪川村文雄‬に師事。
相愛高校音楽科を経て、今年の春に桐朋学園大学音楽学部を卒業

🎖今井 凜 (いまい りん)

ヴィオラ
桐朋学園大学卒業。第61回大分県音楽コンクールにて金賞受賞、県代表。2015年大阪国際音楽コンクールにて入賞。2017年度セシリア国際音楽コンクールにて室内楽部門第3位。2011年度に‪篠崎史紀‬氏らと五重奏で共演。2013、2015、2016年度には北九州音楽祭にてマイスター・アールト×ライジングスターオーケストラで‪篠崎史紀‬氏、佐々木亮氏、鈴木康浩氏と共演。2017、2018年度には草津音楽セミナーにアカデミー生として参加し、ウィーンフィルハーモニーのヴィオラ奏者ロベルト・バウアーシュタッター氏に師事。これまで佐々木亮氏、ロベルトバウアーシュタッター氏、内田博氏に師事。現在、フェリス女学院大学音楽学部講座副手、昭和音大研究演奏員を務めるほかフリーランスで全国各地で演奏活動を行なっている。 

🎖奥永 美樹(おくなが みき)

ヴァイオリン・ヴィオラ
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業
同大学院音楽研究科修士課程修了
東京芸術大学管弦楽研究部 非常勤講師、神奈川県立弥栄高等学校音楽科 非常勤講師、山梨県高等学校音楽科 講師を経て、現在、専門学校にてヴァイオリン・ヴィオラ・室内楽レッスンを担当 
3歳より桐朋学園音楽大学附属「子どものための音楽教室」にて、ピアノ、ヴァイオリンを始める。ヴィオラに転科し、大学卒業後はヴィオラ演奏、ヴァイオリン指導を行う。ヴァイオリンを鈴木供子、水野佐知香氏らに、ヴィオラを浅妻文樹、沼田園子、菅沼順二氏らに、室内楽を原田幸一郎、岡山潔氏らに師事。講習会等において、ヴィオラをブルーノ・パスキエ、セルジュ・コロー、ユーリー・バシュメット氏らに、室内楽をアマデウス弦楽四重奏団に指導を受ける。
 毎日新聞主催 全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門 東日本大会 中学の部入選
東京文化会館「新進音楽家デビューコンサート」出演
第10回 霧島国際音楽祭 室内楽部門 弦楽四重奏 奨励賞受賞
第12回 沖縄ムーンビーチミュージックキャンプ&フェスティバル にて
岩崎淑、イク・ワン・ベイ、ダヴィッド・ゲリンガスらと共演
東京管弦楽団 第7回定期演奏会にて、沼田園子氏と協演
第17回~第20回 東京芸術大学 定期演奏会 室内楽部門連続出演 第2回 淡路島国際室内楽講習会 弦楽四重奏部門においてアマデウス弦楽四重奏団より奨励賞授与
第14回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル セルジュ・コロークラスにおいてNHKテレビ出演
在学中より、NHK交響楽団エキストラ出演、アンサンブルof 東京に出演、その他、東京ゾリステン、鎌倉ゾリステン、東京ハルモニア、アンサンブル金沢 等に多数出演し、コンサートやレコーディングの経験多数
共演した主な指揮者: ホルスト・シュタイン、シャルル・デュトワ、ヘルベルト・ブロムシュテット、ウォルフガング・サヴァリッシュ、チョン・ミョンフン、マイケル・プレヴィン、岩城 宏之、ジェームズ・デプリースト 等
レコーディング : N響シャルル・デュトワ指揮「ロミオとジュリエット」、NHK-FM青島広志のクラシック番組、キャノンTVCM、オカリナCD制作、その他多数

🎖内野佑佳子

ヴァイオリン 
3歳よりヴァイオリンを始める。
これまでに第65回全日本学生音楽コンクール 高校の部 東京大会本選 入選、第20回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会3位、第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会5位、第29回 レ•スプレンデル音楽コンクール 第3位(最高位)、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016 (ピアノトリオ)で優勝など多数受賞。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学の各終了時に卒業演奏会出演。
草津国際夏期音楽アカデミー&フェスティバル、北九州国際音楽祭、国際音楽祭NIPPONなどに参加。
これまで桐朋学園大学オーケストラ、2014年の8音大合同の音大フェスティバルオーケストラでコンサートミストレスを務め、室内楽ではザルツブルク ミラベル宮殿にて開かれたシュロス・コンサート、その他にもウィーン、ベルリン、デトモルト、アゾロなどヨーロッパ各地やシンガポールでのコンサート、サントリーホール主催チェンバーミュージックガーデン、桐朋学園大学 室内楽定期公演などに出演。また、サントリーホールにてアンネ=ゾフィー・ムター&ヴィルトゥオージ、ヘーデンボルク・トリオ、堤剛、練木繁夫、竹澤恭子と共演など多数出演。
これまでに佐藤裕子、三戸素子、奥田雅代、堀正文、久保良治の各氏、デトモルト音楽大学、ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学にてThomas Christian教授に師事。
桐朋学園大学を卒業。サントリーホール 室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。桐朋学園大学嘱託演奏員。

田口 楓(たぐち かえで)

ヴァイオリン
5歳からヴァイオリンを始める。
東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ヴァイオリン)を卒業。
同年に音楽療法を学びに聖徳大学音楽学部音楽総合学科音楽療法コースへ編入学。
卒業と同時に日本音楽療法学会認定音楽療法士を取得。
第8回東京音楽大学校友会千葉県支部、新人演奏会に出演。
第24回流山市音楽家協会主催 新人演奏会に出演。
第9回日本イタリア協会主催  コンコルソムジカアルテ、クルトゥーラ部門において金メダル受賞。
現在、 ブライダル奏者、ヴァイオリン講師、聖徳大学音楽学部演奏支援員、音楽療法士として多方面において活動している。
その他、ヴィオラ奏者としてもオーケストラやカルテットなどで活動している。

川村 萌(かわむら もえ)

ヴァイオリン
 5歳よりヴァイオリンを始める。第10回高槻音楽コンクール教育委員会賞受賞。第63回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校生の部入選。中学2年生より佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに参加し、フランスのユネスコ公演に参加。セカンドトップをつとめる。東京芸術大学卒業後、同大学修士課程を修了。2017年よりスーパーストリングスコーベに在籍。中日平和友好条約締結40周年記念パーティー他、様々な場面で演奏活動を行っている。これまで曽我部千恵子、久合田緑、澤和樹、植村太郎、漆原朝子の各氏に師事。

横田 智子(よこた ともこ)

ヴァイオリン
5歳からヴァイオリンを始める。
茨城県立取手松陽高等学校 音楽科を経て 東京音楽大学 卒業。同大学院 音楽研究科 器楽専攻 弦楽器研究領域 修了。
在学中 MUSEオーケストラうしくで 6年間コンサートミストレスを務め 2010年にはメンデルスゾーンのコンチェルト1楽章を共演し ソリストを務める。
2006年霧島音楽祭にてゲルハルト・ボッセによるオーケストラスタディを受講。
2007年徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催インターナショナル夏期講習会にて エドヴァルド・ツェンコフスキーに師事。
2008年大学より短期留学奨学金を経て ザルツブルグ・モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加。ピエーレ・アモイヤル氏のクラスを修了し 研鑽を積む。
2009年茨城県新人演奏会に出演。
2012年‪東京事変‬のラストツアーライブに参加。TAMA音楽フォーラムの室内楽セミナーで 小林道夫氏のレッスンを受講。
2013年1月に 初のソロリサイタルを開催。9月には 実存団管弦楽部とメンデルスゾーンのコンチェルトを共演。
2014年3月11日に‪石井竜也‬のチャリティーイベントに参加。
2016年夏に‪サラブライトマン‬のツアーに参加。
2015年から現在まで 菊池広輔とデュオリサイタルを開催し 好評を博している。
これまでに 故・久保田良作 清水悦子 故・岡山潔 山田圭子 矢嶋佳子 景山誠治 藤原浜雄 齋藤真知亜 高木和弘 久保陽子の各氏に師事。
室内楽を横山俊郎 中村静香 浦川宜也 齋藤真知亜の各氏に師事。
現在 ソロや室内楽 アーティストのサポート 映画やCM・ドラマなどのレコーディングなど 多岐に渡り活動する傍ら 文京楽器 クロサワ楽器の講師を務め 後進の指導に当たる。


小西 智子(こにし ともこ)

ヴァイオリン
3歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高等学校(現・総合芸術高等学校)音楽科を経て、東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻を卒業。
第16回大阪国際音楽コンクールアブニール賞。第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第18回万里の長城杯国際音楽コンクールアンサンブル部門第2位(1位なし)。
これまでにヴァイオリンを中川貴美子、村瀬敬子、荒井雅至、‪石井志都子‬の各氏に師事。
現在は室内楽やオーケストラを中心にコンサートやイベント演奏、映画やCM曲のレコーディングなどで活動。
演奏ジャンルは主にクラシックだが、ギタリストの原荘介とのデュオではタンゴやファドーなどを演奏し、即興的なオブリガートで歌のサポートをしている。
高校在学時よりヴィオラを始め、作曲家の金田潮兒より依頼を受けて、第24回日本現代音楽展にてヴィオラ独奏曲である“Blue foncé・Ⅱ”を初演し好評を博すなど、ヴィオラ奏者としても活動している。

野田 ともこ(のだ ともこ)

ヴァイオリン
ヴァイオリンソロ、ヴァイオリンデュエット&ピアノ、ヴァイオリン&ヴィオラ&ピアノ、ヴァイオリン&ヴィオラ&フルート&ピアノの編成で演奏活動中。生徒指導を英語で指導中。(アメリカとベルギー在住経験有り)週末にはブライダルの仕事もしている。旧新星日響ヴァイオリンエキストラ奏者。クラシックを中心に、映画音楽、アニメ音楽、イージーリスニング、日本童謡等、幅広く演奏可。 

松浦 瑠奈(まつうら るな)

ヴァイオリン 
宮城県出身。
常盤木学園高等学校音楽科卒業(特待生)。
昭和音楽大学に給費生として入学し、同大学演奏家コースを卒業。
 在学中は学内外で開催されるコンサートへの出演をはじめ、昭和音楽大学管弦楽団のコンサートミストレスやソリストを務める。
卒業時には成績上位者による卒業演奏会に推薦され出演する。
 3歳より桐朋学園子どものための音楽教室でヴァイオリンを始める。7歳より3年間、父の仕事でバーレーンに滞在。その間にGulf International Music Competitionに出場し史上最年少ファイナリスト(特別賞)を受賞する。
 帰国後、日本クラシック音楽コンクール優秀賞、第4回仙台国際音楽コンクール公式事業オーディションに合格し‪山下一史‬指揮のもとチェンバーオーケストラと協演、第15回大阪国際音楽コンクール第3位受賞など多数のコンクールにて成績を残す。
 これまでにヴァイオリンを吉井雅子、ジェラール・プーレの各氏に師事する。
 現在、全国各地での演奏活動、アーティストのサポートやPV出演(いきものがかり,BoA等)、国内外のプロオーケストラへの客演など様々なジャンルで活動する。
また、ソリストとして招待されこれまでにブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、Grand Gala Orchestra OSAKAなどと協演する。
聖徳大学音楽学部演奏支援員。

吉鷹 梨佐(よしたか りさ)

ヴァイオリン
6歳からヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業し、現在桐朋学園大学大学院在学中。
第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校の部 全国大会第3位。第14回ブルクハルト国際音楽コンクール第4位。第17回日本演奏家コンクール第3位。第12回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。
桐朋学園大学成績優秀者によるStudent's concert、室内楽演奏会に出演。
これまでにヴァイオリンを須貝万紀、久保良治の各氏に師事。室内楽を‪徳永二男‬、山﨑伸子、三瀬和朗、藤井一興、藤原浜雄、磯村和英、堀正文、木村徹の各氏に師事。

下谷 岬向(しもたに みさき)

ヴァイオリン
京都府出身、2歳からヴァイオリンを始める。
第7回 関西弦楽コンクール 優良賞。第28回 全日本ジュニアクラシックコンクール全国大会 審査委員賞、第29回同コンクール関西大会 銀賞(最高位)。第15回長江杯国際音楽コンクール 弦楽器部門 第3位。平成19年日本弦楽指導者協会 関西支部 四方恭子氏公開レッスン、翌年 Mihail Vaiman氏同公開レッスンを代表受講。平成24-26年 京都市ジュニアオーケストラ(スーパーヴァイザー : ‪広上淳一‬)に所属、「ラ・フォル・ジュルネ金沢2015」に出演。
平成24-27年 京都府向日市主催 「竹の径 かぐやの夕べ」ソロステージ出演。平成28年 第16回京都フランス音楽アカデミー・マスタークラスを受講。平成29年 ‪大谷康子‬指導による「東京音楽大学 アンサンブル・エンドレス」選抜メンバー。第20回 関西弦楽コンクール 優秀賞。第1回大阪international音楽コンクール 弦楽器部門 第3位(1位なし)。葉加瀬アカデミー 認定コーチ。東京音楽大学付属高等学校卒業後、現在東京音楽大学に在籍。これまでに、田丸尚子、Mihail Vaiman、立石康子、浦川宜也、大谷康子、横山俊朗‬ 各氏に師事。
〈ヴィオラ〉
付属高校時代よりヴィオラ指導を受け、室内楽やオーケストラに参加。大学でも様々な室内楽、オーケストラ、レコーディング等で演奏活動を行う。これまでに、上田敏子、百武由紀 各氏に師事。
〈作曲・編曲〉
付属高校時代より 作曲編曲を始める。Schalkhaftの他に様々なアーティストライブのアレンジ、演奏活動を行なっている。これまでに、久田典子、藤原豊 各氏に師事。

増田 直子(ますだ なおこ)

ヴィオラ
3歳よりヴァイオリンを始め、桐朋女子高等学校を経て 桐朋学園大学を卒業。ヴァイオリンを石井 志都子、徳永 二男の各氏に師事。
在学中より室内楽やオーケストラ、海外のマスタークラスからの招待等でヴィオラを学び、その魅力に取りつかれて卒業後に転向。店村 眞積氏に師事。
桐朋学園嘱託演奏員や草津音楽祭、秋吉台音楽祭、宮崎国際音楽祭、アジアフィル等 各地の音楽祭に出演。また 客演首席、オーケストラ、室内楽、NHK-BS、NHK-FMにも出演。小中学校へのアウトリーチ活動もしている。
クラシック音楽のみならず、スタジオミュージシャンとしてコンサート、映画、TV、ドラマ、CM等のレコーディングにも参加。Jazz Live等も行っている。

🎖那須 摩衣子(なす まいこ)

チェロ
熊本県出身。
5歳よりヴァイオリン、10歳よりチェロを、高校より声楽を始める。
熊本市立必由館高等学校芸術コース音楽科、声楽科修了。
桐朋学園大学音楽学部チェロ専攻、副専攻声楽科修了。
2006~2009年いしかわミュージックアカデミー参加。
ミュージックアカデミーinみやざき、霧島国際音楽祭参加。
東京国際芸術協会コンクール、審査員特別賞受賞、他コンクール受賞歴あり。
その他、オーケストラ、アンサンブル演奏、ソロにて演奏活動。
2013年熊本にてソロリサイタル開催。
2016年くまもと若手芸術家海外支援事業の助成金を得て、ドイツ・ハンブルクにて声楽個人レッスンを受講。
東京国際芸術協会海外マスタークラス派遣オーディションにて、准合格。
学費免除を得て、2017年夏期ウィーン国立音楽大学声楽マスタークラス修了。
現在日本声楽家協会本科研修生。

石井 沙和子(いしい さわこ)

チェロ
 桐朋学園大学卒業。同大学研究科修了。
チェロを北本秀樹氏に師事。
第9回洗足ジュニア音楽コンクール弦楽器部門中学生の部奨励賞。第23回日本クラシック音楽コンクール大学生の部第4位入賞。
2012年オホーツク紋別音楽セミナーにて苅田雅治氏、2014年ザ・チェコトリオのメンバーであるミラストロ・ペトラーシュ氏、2016年ルドヴィート・カンタ氏、同年にウィーンフィル主席奏者のタマーシュ・ヴァルガ氏の公開レッスンを受講。
現在フリーでオーケストラ、室内楽を中心に演奏活動を行う傍ら、チェロ講師として後進の指導にもあたっている。 洗足学園音楽大学演奏補助要員。

田中 里奈(たなか りな)

チェロ
桐朋学園大学大学院在学。5歳よりチェロを始め、熊谷真紀、水口貴裕各氏に師事。
第71回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位、全国大会第3位を受賞。
現在倉田澄子氏に師事。

加藤 歩(かとう あゆむ)

チェロ
東京都出身。
幼少より才能教育研究会 スズキメソードでチェロをはじめる。これまでチェロを寺田義彦、松本ゆり子、毛利伯郎の各氏に師事。上野学園大学を卒業。現在、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コース在籍。

野々口 泰子(ののぐち やすこ)

コントラバス
千葉県出身。桐朋学園大学音楽学部 カレッジ・ディプロマコース修了。学習院女子大学卒業。
コントラバスを市川雅典、岡田友希の各氏に師事。
桐朋学園オーケストラとして別府アルゲリッチ音楽祭、LFJに参加。
これまでに元ベルリンフィル首席ナビル・シェハタ、ブルガリアにてブルガリア国立放送響首席マルガリータ・カルチェヴァのマスタークラスを受講。洗足学園音楽大学演奏補助要員。
2018年6月よりSTAND UP! CLASSIC(ソニーミュージックエンターテイメント)のオーケストラメンバーとして活動。現在、BSフジ「世界の音楽~ハロー!クラシック」に出演中。

協会専属ピアニスト

🎖江夏 真理奈 (こうか まりな)

神奈川県生まれ、3歳よりピアノを始める。 
東京音楽大学付属高等学校及び同大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業後、渡英。 
授業料全額免除特待生としてロンドン市立ギルドホール音楽院大学院課程に入学。2015年8月に大学院課程を修了し、アーティストディプロマコースに進学。在学中、Worshipful Company of Musiciansより銀メダルを、ギルドホール音楽院よりSheriff賞を授与される。これまでにローナン・オホラ、小川典子、武田真理、播本枝未子の各氏に師事。
ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会にて、第29回Jr.G級ベスト賞、第30回G級入選を経て、第32回2台ピアノ上級A部門最優秀賞。2012年、第36回において特級銀賞、併せて王子ホール賞、聴衆賞、Facebook聴衆賞受賞。 
第9回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会高校生の部金賞。第6回北本ピアノコンクール大学生部門第1位及び最優秀賞《グランプリ》受賞。第1回アジア・パシフィック国際 F.Chopin ピアノコンクールシニア部門最高位。(韓国・大邱) 
2014年7月、タンブリッジ・ウェルズ国際ヤングコンサートアーティストコンクール(イギリス)にてピアノ部門第1位、及び実施3部門通しての総合優勝(日本人初)を果たし、褒賞公演としてトンブリッジフィルハーモニー管弦楽団とのコンチェルト、イギリス郊外でのソロリサイタルを開催。同年11月、ダドリー国際ピアノコンクール(イギリス・バーミンガム)第2位受賞。 
これまでに、東京都交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京ニューシティー管弦楽団、ギルドホール交響楽団など数多くのオーケストラと共演。在英国日本国大使館をはじめ、表参道カワイ《パウゼ》、東京文化会館、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会、バーミンガムシンフォニーホール、バービカンホールなど国内外で演奏の場を広げている。2016年5月には名門、ウィグモア・ホールでのデビューリサイタルを開催。
2019年4月に本帰国し、現在は演奏家としてだけでなく全国各地でのコンクール審査員、アドバイザーとしても活動の場を広げている。

🎖古野七央佳

3歳よりピアノを始める。第33回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会入選。第41回ピティナ・ピアノコンペテイション、2台ピアノ部門にて第2位。第57回鎌倉市学生音楽コンクール第3位。第29回かながわ音楽コンクール最優秀賞・ヤマハ賞受賞。2013年同コンクール入賞者記念コンサートに出演。第5回ヨーロッパ国際コンクール銅賞。第4回サンハートアンサンブルオーディション優秀賞。第16回大阪国際音楽コンクール・デュオ部門にて、エスポアール賞受賞。ウィーン国立音楽大学WienerMusikseminarディプロマ修了。
これまでに、アンジェイ・ヤシンスキ、ブロニスワヴァ・カヴァラ、フランク・ウィボー、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ノーマン・シェトラー、白井光子、ハルトームト・ヘルの各氏のマスタークラスやレッスンを受講。また、ピアノを日比谷友妃子、東誠三、三上桂子、有吉亮治の各氏に、室内楽を藤井一興、加藤真一郎の各氏に、歌曲伴奏を星野明子に師事。桐朋学園大学を卒業し、現在、同大学院音楽研究科修士課程3年に在学中。

🎖浮津 祥代 (うきつ さちよ)

国立音楽大学 演奏学科鍵盤楽器専修ピアノ専攻卒業、並びにピアノコース修了。国立音楽大学卒業演奏会出演。卒業時、成績優秀により国立音楽大学奨学金特別返還免除を受ける。在学中最優秀により岡田九郎記念賞受賞。
3年次、福島育英会より奨学金を得てニース夏期国際音楽アカデミーにてProf.Michel Béroff、Prof.Olivier Gardonのマスタークラスを受講し、アカデミーコンサートに選出される。
学内オーディション選抜により、ゾリステンコンサートにてソリストとして大学オーケストラと共演。
第95回ソロ・室内楽定期演奏会出演。国内外研修生として、仏・ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミーに参加。P.ドヴァイヨン氏、カルティエ・ブレッソン氏のレッスンを受講し、ディプロマを取得。
学内マスタークラスにおいて、ミシェル・ベロフ氏、ナターリア・トゥルーリ氏によるピアノ公開レッスンを受講。ベーテン音楽コンクール優秀賞,ベスト10賞,優良賞、第16回大阪国際音楽コンクール入選。
第319回 日本財団ランチタイムコンサート ソロ出演
現在、ノムラムジカアーティストCOMPANYにて、全国様々なイベントに出演するほか、 ユニット「超絶技巧美女」「さくらオーケストラJAPAN」の レギュラーピアニスト。
■主な出演実績
第10回 日本演奏家コンクール 受賞者演奏会
国立音楽大学 ゾリステン ソリスト演奏会
フランス ニース音楽院 サマーコンサート
国立音楽大学 鍵盤楽器専攻 選抜コンサート
国立音楽大学同調新人演奏会
第319回 日本財団ランチタイムコンサート ソロ出演

梅川 侑里恵(うめかわ ゆりえ)

3歳よりピアノを始める。 宮城第一高等学校卒業、 京都市立芸術大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程音楽文化学専攻卒業。EPTA国際ピアノコンクール優勝(ベルギー)。全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第3位、 全国大会入選。第54回全東北ピアノコンクール第1位。文部科学大臣賞受賞。第19・21回松井クラシックのつどいフレッシュコンサート出演。これまでに庄司美知子、渋谷るり子、沢田千秋、 イリーナメジューエワ、田村響、角野裕の各氏に師事。

🎖小坂 紘未(おさか ひろみ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業、同大学研究生を修了後、桐朋学園大学院大学 音楽研究科 演奏研究専攻 修士課程 修了。
大学院在学中、オーディション首席合格を経て、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を、‪円光寺雅彦‬指揮、桐朋学園アカデミー・オーケストラと共演。
第3回近現代音楽コンクール高校生の部銅賞、第11回ブルクハルト国際音楽コンクール第3位、また第5回横浜国際音楽コンクール、第14回日本演奏家コンクール、第4回東京ピアノコンクールにて上位入賞。2019年チクルス部門 第1位 最優秀賞を経て「いしかわ・金沢 風と緑の学都音楽祭2019」に出演。
現代音楽の活動を積極的に行い、2014年「オーケストラ・プロジェクト」にて東京交響楽団と初演のオーケストラピアノ、2015年「Sonic Arts Festival(台湾)」、「New ‪York‬ City Electroacoustic Music Festival(アメリカ)  」、2016年JSSA音楽祭などに出演、コンピューターとピアノのアンサンブルを担当。
2019年ACMP/Media Project日韓コンピュータ音楽祭ではムン・ソンジュン氏の初演を予定している。
これまでにピアノを玉置善己、‪川村文雄‬、江澤聖子、‪田部京子‬の各氏に、室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥、上田晴子の各氏に師事。
またパスカル・ロジェ、クシシュトフ・ヤヴロンスキー各氏のマスタークラスを修了。
現在、桐朋学園大学科目等履修生として在籍。

🎖大野 瑞季(おおの みずき)

愛知県出身。ヤマハ音楽教室にて4歳よりピアノを、9歳より作曲を始める。名古屋大学教育学部附属高等学校を経て、東京藝術大学作曲科卒業。これまでに数多くの演奏会にて作品を自らの演奏にて発表。作曲を学ぶ傍ら、新曲初演や即興演奏、また伴奏ピアニストとして演奏会に出演するなど、活躍の幅を広げている。市川市文化振興財団即興オーディション優秀賞受賞。これまでに作曲を小井洋明、上田真樹、渡辺俊哉の各氏に、ピアノを鈴木久美子、有吉亮治の各氏に、伴奏法を安田結衣子氏に師事。
作品音源(https://soundcloud.com/mizukiono)

🎖加茂 詩菜(かも しいな)

東京音楽大学器楽専攻(ピアノ)首席卒業。大学在学中、実技試験、ピアノデュオ講座修了試験、卒業試験にて、成績優秀者による演奏会出演。学費免除の推薦を受け、ウィーン国立音楽大学マスタークラスを受講。第72回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格、併せて審査員受賞。第12回八潮市新人オーディション審査員特別賞。他。これまでに守分詩恵、竹内京子、熊谷恵美子、川島基、佐藤彦大の各氏に師事。現在、音楽教室のピアノ科、ソルフェージュ科講師として後進の指導にあたる。

🎖馬場 恭子(ばば やすこ)

東京音楽大学ピアノ科卒業
西川秀人、中島雅子、ニキタユジャニン各氏に師事。
第32回  山口県学生音楽コンクール 銅賞
第33回  山口県学生音楽コンクール 銀賞
第8回    九州、山口ピアノコンクール福岡大会      
         入賞
第46回  全日本学生音楽コンクール福岡大会入選
第47回  全日本学生音楽コンクール福岡大会入選
大学卒業後は、自身でもコンサートの企画、出演を行う傍ら、チャリティーコンサートや他楽器、他ジャンルとのコラボレーションなど幅広く活動中。

吉村 和弥(よしむら かずや)

福岡県出身。6歳よりピアノを始める。福岡第一高校(音楽科)を経て、桐朋学園大学、同大学科目等履修生終了。第5回 ありあけジュニアコンクール 金賞。第18回 音楽と地球国際コンクール(ブルガリア共和国) グランプリ。第5回 久留米国際バッハ音楽コンクール グランプリ。平成22年 福岡市教育委員会より表彰。平成24年 福岡県私学協会より表彰。福岡バッハコレギウムとJ.S.バッハ作曲ピアノ協奏曲第1番を共演。これまでにピアノを戒重守、戒重朋香、ミシェル・ダルベルト、新井博江、練木繁夫の各氏に、室内楽を加藤真一郎、磯村和英、エマニュエル・ジラール、練木繁夫の各氏に師事。

上川 佳連(かみかわ かれん)

埼玉県出身。大宮光陵高校音楽科、上野学園大学演奏家コース卒業。四年間特待生として在籍。
PTNAピアノコンペティション全国決勝大会金賞、ベスト賞。北関東ピアノコンクール、北本ピアノコンクール第1位。ショパン国際ピアノコンクール in Asia、市川市新人演奏家コンクール等で入賞。全日本学生音楽コンクール本選大会入選。
カワイ表参道主催ソロリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、まなびピア埼玉、国際ダブルリードフェスティバル、読売新聞社主催新人演奏会等、全国各地での多数のコンサートに出演。
都響首席オーボエ奏者広田智之氏や、ケルン放送響首席ヴィオラ奏者村上淳一郎氏を始めとする、管弦奏者のリサイタル伴奏、またセミナー伴奏等、室内楽ピアニストとしても活動している。
ソリストとして、サンオートム室内管弦楽団、上野学園大学ウィンドアンサンブルと共演。
PTNA主催の学校クラスコンサートを始めとしたアウトリーチ活動にもあたっている。
これまでに、渡辺健二、横山幸雄、‪田部京子‬、川田健太郎の各氏に、現在三輪郁、緒方恵、本郷幸子、笠松泰洋の各氏に師事。

🎖眞田 淳子(さなだ あつこ)

東京都小金井市在住
桐朋学園短期大学音楽科卒業。これまでに合奏伴奏をはじめ、声楽・室内楽の共演を務める。国際交流音楽の会、ホリズン・チェンバー・プレイヤーズのメンバーとして海外公演に数多く参加。ミュージック・アーツ・スクール講師。

🎖三橋 加奈子(みつはし かなこ)

神奈川県横浜市出身。3歳よりピアノをはじめる。 日本音楽高等学校 、洗足学園音楽大学、同大学院を卒業。日本音楽高等学校では卒業選抜ガラコンサートへ出演。 大学、大学院在学中には指揮者の藤崎凡氏とショパン、リストのピアノ協奏曲を共演するなど、学内外問わず数々のコンサートへ出演。声楽、管楽器、弦楽器など、ほかの楽器とのアンサンブルにも力を入れ、伴奏などを数多く経験。
2009年には初のソロリサイタルを開催。2010年、ウィーンに短期留学し、E.ヴァイスハール氏のレッスンを受講。2016年にはサクソフォニストの石原亜沙美氏とデュオを組み、デュオリサイタルを開催。 2019年11月に2回目を予定している。 これまでに、ピアノを唐澤智美、白澤暁子、武内俊之、山本聡子に、チェンバロを岡田龍之介、室内楽を沼田園子の各氏に師事。 また、師事こそしていないものの、大学、大学院在学中に様々な楽器の先生に教えを乞いて自らの音楽の基盤を作っていった。弦楽器のボウイング、管楽器のヴィブラートの表現、息の使い方、指揮における呼吸、テンポの提示…などなど。とりわけ、サクソフォニストの冨岡和男氏に大きな影響を受けた。 現在、演奏活動をしながらピアノ講師としても活躍中。

🎖中村 くみ(なかむら くみ)

聖徳大学附属高校音楽科ピアノ専攻卒業。 
在学中、日本クラシック音楽コンクール本選出場。 同大学人文学部音楽文化学科ピアノ専攻卒業。 在学中、学内定期演奏会、卒業演奏会出演。 卒業後、柏みんなで歌う第九に二台ピアノで出演。 一年間ロンドンへ留学 Angela lear先生に師事。 柏、船橋合唱団伴奏。 
ピティナ指導者会員。指導セミナーに通い始めて三年目。20回以上のセミナーに参加。 リトミック初級資格有り。

香川 明美(かがわ あけみ)

香川県出身。高松第一高校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ専攻卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程室内楽専攻修了。
第6回東京ピアノコンクール第2位、第3回Kジュニア&学生音楽コンクール一般部門第1位、第24回日本クラシックコンクール第4位等多数のコンクールで入賞。いしかわミュージックアカデミー、京都フランス音楽アカデミーに参加。ウィーン国立音楽大学にてA.ロスラー氏のマスタークラスを受講し、修了演奏会に推薦される。
2016年度、野平一郎氏による「ピアニストのためのアンサンブル講座」第11期受講生に選出される。修了コンサートにて、川本嘉子氏、寺谷千枝子氏と共演。
これまでにピアノを上野真、清水由香里、川村文雄、江口玲の各氏に、室内楽を松原勝也、藤井一興の各氏に師事。

坂井 瑞穂(さかい みづほ)

5歳よりピアノを始める。
昭和音楽大学短期大学部ピアノコースに入学。
在学中、学内演奏会、卒業演奏会に出演。
その後、昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コースに編入、卒業。
現在は、相模原市の中学校で非常勤講師を勤めるほか、ピアノ講師として後進の指導に取り組んでいる。

🎖斎藤 茉奈(さいとう まな)

第27回彩の国・埼玉ピアノコンクール入賞。平成28、29年度武蔵野音楽大学選抜学生によるコンサート出演。同年度福井直秋記念奨学生。大学在学中より、声楽や楽器問わず幅広くアンサンブルを行っている。ピアノを黒田佳奈子、田代慎之介の各氏に、オペラ伴奏法を三ツ石潤司氏に、ピアノ二重奏をコッホ中村幸子氏に、器楽伴奏法を小池ちとせ氏に、ソルフェージュを立野了子氏に師事。
武蔵野音楽大学を経て、現在、武蔵野音楽大学大学院音楽研究科器楽専攻1年次在学中。

 Schalkhaft (シャルクハフト)

2017年、東京音楽大学の学生4人で“シャルクハフト” 弦楽四重奏団を結成。シャルクハフトとはドイツ語で「楽しそうに、愉快に」という意味が含まれていて、テーマとして都内にて演奏活動を行っている。1st Vn 下谷が全ての編曲 アレンジを担当し、クラシックのテクニックをベースに映画音楽・ポピュラーミュージックを中心に演奏している。


1st Vn 下谷 岬向(しもたに みさき)
京都府出身、2歳からヴァイオリンを始める。
第7回 関西弦楽コンクール 優良賞。第28回 全日本ジュニアクラシックコンクール全国大会 審査委員賞、第29回同コンクール関西大会 銀賞(最高位)。第15回長江杯国際音楽コンクール 弦楽器部門 第3位。平成19年日本弦楽指導者協会 関西支部 四方恭子氏公開レッスン、翌年 Mihail Vaiman氏同公開レッスンを代表受講。平成24-26年 京都市ジュニアオーケストラ(スーパーヴァイザー : ‪広上淳一‬)に所属、「ラ・フォル・ジュルネ金沢2015」に出演。
平成24-27年 京都府向日市主催 「竹の径 かぐやの夕べ」ソロステージ出演。平成28年 第16回京都フランス音楽アカデミー・マスタークラスを受講。平成29年 ‪大谷康子‬指導による「東京音楽大学 アンサンブル・エンドレス」選抜メンバー。第20回 関西弦楽コンクール 優秀賞。第1回大阪international音楽コンクール 弦楽器部門 第3位(1位なし)。葉加瀬アカデミー 認定コーチ。東京音楽大学付属高等学校卒業後、現在東京音楽大学に在籍。これまでに、田丸尚子、Mihail Vaiman、立石康子、浦川宜也、大谷康子、横山俊朗‬ 各氏に師事。
〈ヴィオラ〉
付属高校時代よりヴィオラ指導を受け、室内楽やオーケストラに参加。大学でも様々な室内楽、オーケストラ、レコーディング等で演奏活動を行う。これまでに、上田敏子、百武由紀 各氏に師事。
〈作曲・編曲〉
付属高校時代より 作曲編曲を始める。Schalkhaftの他に様々なアーティストライブのアレンジ、演奏活動を行なっている。これまでに、久田典子、藤原豊 各氏に師事。

2nd Vn 山崎 響子(やまざき きょうこ)
岡山県立城東高等学校音楽学類卒業後、現在 東京音楽大学在籍中。高校では管弦楽部でコンミスを務め「日本学校合奏コンクール2015全国大会グランドコンテスト」金賞。第49回岡山県学生音楽コンクール第2位。同コンクール第50、51回第3位。第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入選。
平成19-28年岡山市ジュニアオーケストラに
所属し、コンミスと団長を務める。
平成30年 木野 雅之指導による「東京音楽大学 アンサンブル・エンドレス」に参加。
これまでに野村由美子、上月恵、嶋田慶子、大谷康子 各氏に師事。

Va 粟國 朝陽(あわくに あさひ)
沖縄県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、13歳でヴィオラに転向。現在、東京音楽大学器楽科学部2年に在学中。沖縄県新報音楽コンクール弦楽部門高校の部第1位、全九州高校音楽コンクール弦楽部門銀賞。グローバルリーダー育成海外短期研修事業「沖縄県高校生芸術文化国際交流プログラム【音楽部門】」によりオーストリアへ派遣。‪東京都板橋区による第35‬回クラシック音楽オーディションに合格し受賞者演奏会に出演。これまでにヴィオラを佐渡山安哉、大野かおるの各氏に師事。

Vc 永野未来子(ながの みきこ)
千葉県立幕張総合高等学校卒業後、
現在 東京音楽大学在籍中。
江口心一によるチェロ公開レッスンに参加。
平成30年 木野 雅之指導による「東京音楽大学 アンサンブル・エンドレス」選抜メンバー。
これまでに、白神あき絵、川井真由美、苅田雅治 各氏に師事。